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CVC(中心静脈カテーテル)

はじめに全身麻酔で導入し、術野の剃毛および消毒を速やかに行います。このとき、術後に撮るレントゲンのセッティングもクランケに無駄な麻酔時間を負わせないために、事前に行っておきます。

麻酔導入下で頸部に切開をいれます。そして頸静脈を露出させます。

露出させた頸静脈に中心静脈カテーテルを留置し、心臓手前まで慎重に探査しながら進めます。この時、カテーテル先端は胸部へ達しているためカテーテル操作は慎重に行わなくてはなりません。かつ完璧な滅菌状態である必要もあります。

切開した皮膚および下組織を完全に縫合します。この後、レントゲンでカテーテル先端の位置を確認し、微調整を加えます。

内頸静脈CVCカテーテルのレントゲン写真