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副腎に形成された機能性腫瘍などが摘出の適応となる術式です。頻度が高いものとして副腎腺癌、褐色細胞腫などがあげられます。
腹部正中切開を行い、腎臓と大静脈の頭側を視認します。
副腎を確認したら大静脈から副腎を分離します。この時、副腎への動脈が通ってるため、視認しながら分離を丁寧に実施してください。副腎への血管支配は個体差があります。