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腹側正中胃腹壁固定術

胃捻転や胃の運動障害に対し、腹部正中切開創を用いて胃の幽門部を数針分腹壁に固定し、胃の異常運動による障害を治療する術式。他の腹壁固定術に比べると、閉腹時に胃を腹壁に固定できるため操作がすばやく行える点に優れる。

術式の側面観。