Hey Visitor!

臍ヘルニア整復術

臍下にあるヘルニア孔を確認し、そのわずかに尾側の皮膚に小さな正中切開を加える。そして皮下識を剥離し、ヘルニア孔(腹部筋肉の穴)を確認する。

ヘルニア孔から逸出している物質を把持し、ヘルニア孔と逸出物を丁寧に鈍性剥離する。

必要に応じ剥離し、終了し、逸出組織が生きている事を確認し、腹腔内に戻す。

腹部臓器を傷付けない様に腹壁および腹筋を挙上しながら、縫合を開始する。

ポリフィラメント吸収性縫合糸にて縫合し、結紮終了したら、縫合糸を切る。

結紮部位から再開裂がない事を確認し、定法に従い、皮下組織、および皮膚を縫合し、終了する。