猫の全抜歯

抜歯で抜いた各歯
抜歯で抜いた各歯
猫の破歯細胞性吸収性病巣(以下FORLs)は獣医師で小動物臨床に従事していれば必ず遭遇する疾患である。
GWの中日である今日、FORLsにより食欲が完全に無くなってしまった子の全抜歯をする事となった。

この疾患は歯そのものが炎症の源となる点が厄介である。そして獣医師にとっても全抜歯は骨が折れる処置である。


破歯細胞吸収性病巣について書いていたら今更ながら歯科のスペースを作ってないことに気がつき急遽本日から設置。今後は歯牙疾患関連はこちらに載せていく予定